FACE 対面すれば、生まれる未来。|大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会シンポジウム

PROGRAM
過去のプログラム(第3回)

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※第3回のイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。
このページは第3回の開催内容となりますので、
最新の開催内容はこちらからご覧ください。

DAY13.2 Wed 16:30〜18:00

アートアーバニズム

アートアーバニズム

有楽町からはじまる
アートアーバニズム宣言

  • コロナ禍のなか、普遍的システムと思われたグローバル資本主義に転機が訪れているようです。
    そのような世界の価値転換を見据え、世界的なビジネスセンターである大丸有エリアは「ビジネスの集積地」のみならず、「アート活動の拠点」となることに挑みます。
  • 「アートアーバニズム」という言葉を、「同時代を生きる、アーティストやクリエーターと共に街を深化させる活動」と定義し、有楽町から始動します。
  • 創造力ある尖った人材が街の中で活動すること。
    多様な企業や人々が出会い、それぞれの視点や感性を共有することで、イノベーションを起こしていくこと。
    このようなエコシステムが東京の国際競争力を高めていくという仮説をたてた、実証実験でもあります。
  • 本プログラムでは、「アートアーバニズム」のヒントを研究者・クリエーター・建築家・デベロッパーの視点から語り合い、世界の潮流を語りながら考えます。

DAY23.4 Fri 16:30〜18:00

大丸有地区のエネルギービジョン

エネルギービジョン

国際ビジネス拠点における
カーボンニュートラルへの挑戦と意義

  • 大丸有地区では、2021年8月~2022年2月にかけて「大丸有エネルギーエリアビジョン委員会」(有識者委員会)を開催。世界中で脱炭素が叫ばれる中、当地区のエネルギービジョンはどのような将来像を描くべきか、持続的なまちづくりによる実現に向け何をするべきかを議論してきました。
  • 本セッションでは、同委員会の委員長を務めた小林光氏から委員会で展開された議論をご紹介いただくとともに、地元自治体である樋口千代田区長や地元立地企業からのパネリストをお招きし、大丸有地区におけるカーボンニュートラルなまちづくりについて、ディスカッションしていきます。